市民でつくろう! 朝霞基地跡地公園

朝霞市に残された米軍キャンプ跡地。 緑を生かした公園づくりをみんなで考え、参加しましょう!!

みんなで緑の公園づくりを楽しみましょう!!


昨日、みどり公園課から以下の情報提供がありました。

「まん延防止措置発令により閉鎖していた朝霞の森などの駐車場の閉鎖を29日より解除します。4連休が終わったこと、閉鎖していてもいなくても利用者数には大幅な変化がないことなどが解除理由という。ただし感染拡大が進み埼玉県に非常事態宣言が発令された場合は再閉鎖もあり得る」とのことでした。

とりあえず閉鎖解除の決定を歓迎したいと思います。

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朝霞市のこの間のコロナ感染状況を見るとまん延防止措置が発令されてからも感染者は増え続け、減少には向かっていないように見えます。

飲食店などへの酒類提供規制や公共施設の夜間8時以降貸出規制などがどのような効果があるのか、これだけの感染状況を見ると疑問が生じてきます。

感染しても無症状の人が家庭に持ち帰り、家族感染が増えているとの情報もあります。

ワクチン接種が間に合わなければ、PCR検査を無料で大々的に実施し、早期に感染者を隔離、治療することを真っ先に取り組むことが大切です。

感染症対策の鉄則は「早期発見、早期隔離」です。

発見が遅れれば感染拡大は防げません。








一面の写真選定には苦労します。

今号の朝霞の森虫捕り観察会も100枚位写した虫捕りのスナップ写真から、3枚を選びだしましたが、どれにするか迷います。

マスクをしていても子どもの顏を正面から映している写真はプライバシーの関係から避けなければなりません。

虫を捕まえて得意顏のいい写真は残念ですが使えません。

今までは子どもとママの写真を多く使ってきたので今回はみんなが楽しそうに虫捕りをしている写真を採用することにしました。
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その写真がこの1枚です!!

印刷はモノクロなのでカラー写真のように伝えることはできませんが、メール配信の方にはカラーで観ていただけます。

二面はいつもの構成で朝霞の森の出来事などを伝えています。
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バッタたちも大分大きく育ってきました。

そんなバッタたちを求めて子どもたちが朝霞の森にやって来ます。

虫捕りを楽しむ子どもたちを見て、遊びに来ていた子どもたちが虫捕りを楽しめるように貸出用の虫捕り網を朝霞の森に常備しました。

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この虫捕り網は先日開催された「朝霞の森虫捕り観察会」で虫捕り網を忘れた子供用に用意した
10個です。

寄付してくれたのは虫捕り観察会を主催した朝霞基地跡地の自然を守る会。

前回の寄付し、多くの子どもたちに使ってもらったので今回も購入した10個を寄付したものです。

一夏が終わると虫捕り網は穴だらけになり、お役目を終わります。

子どもたちがいっぱい使ってくれた証しですね(^_-)-☆







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